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J.PRESS BOY'S COLLECTION worn by women

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J.PRESS BOY'S COLLECTION
worn by women

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定番のバーシティもオーバーサイズを選べば屈託のない明るさに

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ヴィンテージ風のアイテムを現代的なデザインで再現

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アメカジの王道、カレッジスタイルを今風にアレンジ

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ブレザーも緩く装えば今風コーディネートに

平和のシンボル「アーロン・チャン」のアイコン 女性が装えばまた、チャーミングな着崩しになる

皆さんもよくご存知のように、アイビールックやプレッピースタイルなどは、トラディショナルなファッションから生まれました。ウイットに富んだ遊び心によって、トラッドスタイルを少しだけ着崩すことで、楽し気なファッションとして花開きました。

実は、この「着崩す」ことの、匙加減がとても難しい。どこまで、どれだけ崩すのか……。ストリートファッションのように根底から覆すような崩しもあれば、プレッピースタイルのようにトラッドスタイルの良さを活かしながら上品に崩すスタイルもある。

元々プレッピースタイルは、名門校に通う学生たちの遊び心が出発点でした。エデュケイテッド な彼らは基本的なルールを守りながら、社会との接点を大切にするライフスタイルを持ち合わせています。だからこそ伝統的なスタイルを守りながら、平和で安心感のある着崩しを作り上げたのだと思います。

そう、大切なのは、「平和」や「安心感」「落ち着き」。 伝統的なスタイルを軸足にしながら、時代の変化に沿った遊び心を常に忘れない。この絶妙な匙加減が、いつの時代になってもトラッドスタイルが多くの人々から愛されている理由なのだと思います。

2024年秋冬シーズンに向けてJ.PRESSは、新進気鋭の韓国人イラストレーター、アーロン・チャンとのコラボによる「J.PRESS BOY'S Collection」を発表しました。アーロン・チャンはアイビーファッションのイラストを多数手がけています。代表作は「IVY BOY'S」。彼の作風は、とにかく平和です。和やかで微笑ましく、見ていて心が安らぐ。そして優しい気持ちになれる。まさにトラッドスタイルが長い年月をかけて築いてきた平和なスタイルと重なる世界観。「J.PRESS BOY'S Collection」は、今の時代の遊び心に満ちた最新のトラッドスタイルなのです。

さて、このように平和で安らいだ気持ちになれる「J.PRESS BOY'S Collection」ですから、遊び心に満ちた着崩しとして女性が装うのも、大いにアリです。

20年ほど前から、多くの女性の間ではボーイフレンドデニムが愛されています。少しずつ形を変えながら廃れずに続いているのは、やはりそこにはチャーミングで平和、安心感に満ちた空気が漂っているからではないでしょうか。

「今日は全身メンズのアイテムでコーデしゃちゃった!!」というジェンダーレスで自由な明るさ、微笑ましく健康的な爽やかさ。その空気感に「J.PRESS BOY'S Collection」のアイコン、アーロン・チャンのグラフィックが添えられるのですから。平和で明るく安心感のある着崩しになることは間違いありません。多くの人から愛され続けるファッションスタイルになってゆくことでしょう。

今回は実際に、J.PRESSスタッフ(JR名古屋高島屋)の高祖さんに、「J.PRESS BOY'S Collection」を自由に着こなしてもらいました。アーロン・チャンの作品と、女性が装うメンズ トラッドスタイルの両方が響き合う、心安らぐ着崩しをご覧ください。

定番のバーシティもオーバーサイズを選べば屈託のない明るさに

アイビールックをさらに若々しく着崩したのがプレッピースタイル。「きちんと感」と「緩さ」のバランスを、さらに緩い方向に寄せたのがこのコーディネート。まさに今風の遊び心に満ちた着崩し。オーバーサイズのバーシティとボトムスが、ボーイフレンドデニム同様に、爽やかな茶目っ気を演出。小顔効果も狙えます。

ヴィンテージ風のアイテムを現代的なデザインで再現

メンズのアイテムを装いながら、女性らしさのワンポイントとして合わせたのがシャツワンピース。さらにその上に大胆に重ねたのが、ラグランスウェット。ヴィンテージスウエットをイメージしながらも、アーロン・チャンのグラフィックが寄り添った事で、現代的なアイテムへとアップデート。ターコイズカラーは、全7アイテムの中の5アイテムに採用されているキーカラー。キャッチーな色を随所に効果的に取り入れるのがポイントです。

アメカジの王道、カレッジスタイルを今風にアレンジ

オーバーサイズのバギーフィット ボタンダウンをクルーTシャツの上に羽織るのも「今日は全身メンズのアイテムでコーデしゃちゃった!!」コーディネート。アメリカの大学生のカレッジスタイル風に装うのがアメカジの原点。アーロン・チャンのグラフィックがあしらわれたイージートートやキャップもカレッジスタイルの仕上げに効果を発揮しています。

ブレザーも緩く装えば今風コーディネートに

アイビールックで外せないのがブレザー。こちらのコーディネートも、ブレザー、ボトムスともにオーバーサイズで、借りてきた感を巧妙に演出しています。「きちんと感」を保ちながら、今風の「緩さ」を最大限に取り入れている。シャツの裾を数cmだけジャケットの下に出すのが、功明ななレイヤーのワザになっています。

1902年に誕生して以来、120年以上に渡ってアメリカントラッドスタイルをリードしてきたJ.PRESS。いつの時代も常に新しい提案を行ってきた思想の根底に流れているのは、伝統的なスタイルを大切にしながらも上品な遊び心を追求してきた哲学です。バランスの取れた「きちんと感」と「緩さ」は、多くの人々に安心感をもたらし、平和な気分へと導いてくれます。J.PRESSが持つその安心感は、メンズブランドでありながら、時には女性のコーディネートにも取り入れることができるほどの懐の広さを持っているのだと思います。アーロン・チャンとのコラボによって、その優しい懐がさらに大きくなったのではないでしょうか。

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