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DAISUKE EGUCHI 江口大介
STORE MANAGER
 
 
ここにしかないヴィンテージ時計を求めて足を運ぶ人も多い吉祥寺の江口洋品店・江口時計店。アパレルに関してはメゾンブランド、エルメス、シャネル、バーバリーなどヨーロッパのヴィンテージが置かれている。静謐な店内には普通の古着屋では見ることのできない“本物”の時計や洋服たちが並んでいた。
 
ここでは店長の江口大介氏に<J.PRESS>のセットアップを着こなしてもらう。江口洋品店・江口時計店は店舗を構えて3年ほどのショップであるが、そもそも店を始めた理由は「ヴィンテージウォッチが好きだけど、どこで購入していいかわからない、アフターメンテナンスに不安があった」というのがキッカケだった。そして「同じくヴィンテージウォッチを好む人たちに向けて、ファッションと絡めた形で時計を提案できたらいいな、と考えるようになったんです。特にカルティエの時計などですね」
 
ショーケースにはカルティエのヴィンテージウォッチが数多く置かれており、お店の奥では工房が設けられ、そこでリペアも行なっているそうだ。
 
江口氏とJ.PRESSの関係は長く「父親がJ.PRESSなどアメリカントラッドを常に着ている人で、私も小さい頃から着させてもらっていたんですよ」のだそう。Tシャツにさっと羽織るような着こなしにはカジュアルさと上品さが同居している。
 
「今日のセットアップの程よい大きさのサイズ感が洒落ていますね。現代の時代感にマッチしていると感じます」
 
江口氏のファッション感の根底にあるのはバイカー系のファッション、つまりアメカジのスタンダードだそう。その延長線にある存在としてアメトラを捉えているからこそ江口氏の着こなしが映える。
 
「今でも紺ブレなど定番の洋服が好きで、機会があればジャケットもよく着ています」
 
紳士として本当に良い洋服や時計を身につけたいと考える人に向けたアイテムが揃うショップとJ.PRESSの洋服には互いに通じ合うアティチュードがあるのかもしれない。
 
 
 
 
SHOP INFORMATION
江口洋品店・江口時計店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-34-11 本橋ビル1F
https://eguchi-store.jp/