J.PRESSは、
1902年アメリカの東部、コネチカット州
ニューヘブンで誕生しました。


東部は、アメリカを代表する名門校アイビーリーグが集まっているエリア。J.PRESSが創業したのは、その名門校の中のひとつ“イエール大学”のキャンパス内です。
創業者は
カスタムメイドの技術者であり
優れたセレクト眼の持ち主であった
Jacobi PRESS。
ゆえにJ.PRESSとなる。
当時の顧客様はアメリカの将来を担う学生や教授達。モノに対する目の肥えた上流社会の人々がJ.PRESSを選んだ理由は、その確かな物作りと着る人のプライドを尊重する姿勢でした。
いつしかイエール大学だけではなく、アイビーリーグ8大学の学生、そして卒業生たちから絶大な支持を受け、J.PRESSの名が全米に知られるところとなりました。
J.PRESSの顧客様は政治家、財界人、実業家などのアメリカの中枢を支えるエリート達。写真(左端)は、J.PRESSのブレザーをプレゼントされるフォード大統領です。
“グレート・ギャッツビー”の著書であり、洒落者でも知られる作家のF.スコット.フィッツジェラルドは、娘が名門校に入学した折りにこう書き送りました。「J.PRESSを着た男どもには気をつけろよ」J.PRESSは、魅力的な男を彩る服の代名詞だったのです。
1940年代のベストセラー、ジェームス A ミチェナー著。TALES OF THE SOUTH PASIFIC(邦題:南太平洋)にこう書かれています。「ジョン、ようやく年収も15,000ドルになったから、そろそろJ.PRESSであなたのスーツを作ってもいいんじゃない?」J.PRESSを着ることは、エリートの証であり、成功を意味することだったのです。
1976年公開の俳優ロバートレッドフォードが“ウォーターゲート事件”を扱った映画。All the President's Men(邦題:大統領の側近達)の中で、アイビーリーグスタイルの記者の役を演じた時、彼が迷わず選んだのは、J.PRESSのブレザーとオックスフォードのボタンダウンシャツでした。
世界的なベストセラー作家スコットトゥロー著、法廷ミステリーの傑作“PRESUMED INNOCENT”(邦題:推定無罪)にもJ.PRESSは華麗に登場します。「今日の彼はカールしたおかっぱ頭の毛先をまるまる2インチほど短く切り、NEW HEVENの高級紳士服店J.PRESSで買った青いピンストライプの見事なスーツに身を包んでいる。弁護士ではなくハリウッドスターターだ。」と。



























